相手へ興味をもつことが話題を生むきっかけ

障害をもつ人はコミュニケーション能力が低いと自覚している人が多いです。

でも日本人の98%は不安症の素をもっている人見知りばかり。

健常者だってコミュニケーション能力は鍛えないと低いんです。

どんな人も会話が詰まると話しの話題がでてこなくなります。

何を話して良いのか分からない状態です。

そんな時は相手へ興味を持つように意識してみましょう。

プロフィールカードに着目

相手に興味をもって質問に繋げるのが会話のはじまり。

お見合いパーティーではおあつらえむきにプロフィールカードがあるので

その中から気になった事にたいして質問してみるとOK

初めはぎこちないかもしれませんが、繰り返すことで慣れてきます。

なんでも練習が必要なので、慣れが重要なんです。

うなずく

こちら側から質問して、相手が話し始めたら、それに対して反応をすることが大切。

せっかく質問が出来て、相手が話してくれたのに無反応であれば相手が気持ちよく話しを出来ません。

ちょっとうなずくだけでも、相手は自分の話をわかってくれているというメッセージを受け取ります。

何のリアクションもなく、相手が話しているのをさえぎって次の質問にいこうものなら会話は成立しなくなります。